C-rexとさすらう日々

遊び人・C-rexのゲームを中心に色々語っていくゲームブログ

今さら「Nintendo Labo」をプレイしてみた。

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今さらながら、「Nintendo Labo ドライブキット」を購入しました。映像が公開されてから、ずっと気になってはいたものの、他に優先していたソフトの関係で見送りになっていました。

 

そんな本作をある程度プレイしたので、思ったことを書いていこうと思います。

 

丁寧なガイドと発想の勝利

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 まず、プレイして驚いたのは、制作のガイド映像の丁寧さカメラの位置も変えられ、映像の進行は自分で決められる。しかも、ユーモアのある文章で。これはスゴイです。

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親子層をマジで狙っただけある。

それと、組み立てて思ったのは、システムの凄さ。俺自身がバカなのもありますが、組み立ての仕組みがね、「発想の勝利」なんですよ。やってみたら分かります。

 

モードが多い

 それと、収録されているモードが多いです。広大なフィールドを「飛行機」「」「潜水艦」で旅する「ドライブ」、アクセルでミニカーを動かす「スロットカー」、一人称視点のレース「サーキット」、簡易プログラムができる「Toy-Conガレージ」など、があります。

 

通常の操作だけでなく、クラフトもできる。しかもこれで6千円代なのは、ややお手頃です。

 

気力と体力必須

 一方、本作は気力と体力がかなり必要です。理由は、ハンドルや操縦桿の組み立てです。俺の場合、全部の操縦部品を作るのに2日かかりました。しかも、結構退屈です。

 

忙しい社会人になると、よっぽどのマニアじゃないとキツイでしょうし、ゲーマーにもキツイです。

 

使いにくいハンドル

あと、作ったハンドルは使いにくいです。でかいのに常に持たなきゃいけないので、携帯性との相性は良くないです。

 

まとめ

プログラミングと工作の両方を学べる多機能さはスゴイものの、ゲーマー需要はかなり低いアイディアは良いけど、売れないゲーム