Geeg Vox Diary

GEEG.V.8.がゲームを中心に色々語っていくゲームブログ

GEEGの雑草 第1回「GEEG.V.8.の軌跡」

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当ブログの管理人の化身兼マスコット、「ダーク・ラマナイト」。

 

私の人生を話そう

以前告知したように、今日から新たな連載企画「GEEGの雑草」を始める。記念すべき第1回は、管理人である私、GEEG.V.8.の人生について話そう。

「いきなり見も知らぬ他人の話を聞くのか……」と思われるかもしれない。だが、私という人間を知ってもらえれば、私のゲーム観が分かり、より一層このブログの魅力に惹かれることだろう。

 

というわけで、自分のゲーマー人生の始まりである小学生時代から現在まで語っていこう。

 

始まりの小学生時代

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私が小学生になったのは2005年PS2全盛期であり、DSが大ブームになりつつあったころだ。また、今も根強い人気を誇る「龍が如く」「アイドルマスター」両シリーズが始まった年でもある。

 

当時、ゲームを所有してはいなかったが、ゲームと出会うきっかけになった、かつての親友・Mと出会い、仲良くなった。Mは今の私以上にゲームを所持していた(もっとも、彼は姉、妹がいたのでその分多かったのかもしれないが)。母の話も含めて、私はMが持っていたDSで「マリカートDS」に夢中になった。これが私のゲーマー人生の始まりだ。

 

翌年の2006年。念願のDS、「ニュースーパーマリオブラザーズ」を手に入れた(ちなみに、それ以前に父がPS2を所有していたが、ゲーマーになるきっかけではなかった)。ここから私は様々なゲームをプレイした。「マリオカートシリーズ」「星のカービィシリーズ」「怪盗ワリオ・ザ・セブン」「リズム天国ゴールド」など、王道のゲームをプレイした。

 

王道から外れるが、PS2のゲームだと「ウルトラマンFighting Evolution Revirth」をかなりプレイした。ストーリーモードはかなり難しかったが、友人の力を借りつつもかなり楽しんだ。

 

小学生時代、最もプレイしたのは「大乱闘スマッシュブラザーズX」だ。特に、通常の大乱闘はかなりプレイした。様々な友人と盛り上がり、時にはケンカもした。母親曰く「一番元を取ったゲーム」というのはまさにそうだった。

 

また、「うごくメモ帳」の「うごメモはてな」はかなり使った。ネットミームを初めて知り、ウィキペディアを使うキッカケにもなった。ほとんど注目されることはなかったけど、作品も投稿した。ゲームの思い出とは趣向が異なるが、多大な影響を受けた。

 

ハードの思い出もある。Wiiが朝起きたら置いてあり、大喜びしたこと。正月にDSLiteをかじって壊してしまったこと。6年生を送る会の日に熱が出て中退し、帰ってきたDSiがあったこと。……変な思い出が残ってるようだ。

 

 小学生時代は、幅は狭いがかなりゲームをプレイした。

 

趣向の変化が始まった中学生時代 

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2011年、始まりの小学生時代が終わり、中学生になった。東日本大震災、戦後最悪の不景気という厳しい時代から始まったが、恩師との出会いが会ったので、辛い時代ではなかった。

 

さて、話をゲームに戻そう。中学生時代を象徴するゲームは「ゼルダの伝説シリーズ」「メタルギアシリーズ」 だ。

 

ゼルダの伝説スマブラXの体験版、バーチャルコンソールでプレイしていたが、ハマったのは「夢を見る島DX」が最初だった。買った理由は紹介映像に惹かれたことだった。夢島は一度挫折したが、後に購入した「時のオカリナ3Ⅾ」はヒント映像を使いながらクリア(その後、夢島もクリア)。その後、高校生になってこのシリーズはプレイした。

 

ゼルダシリーズをプレイしたことで、謎解きに対する耐性が上がり、ノウハウも身についた。さらには、この数年後に「逆転裁判」をプレイするキッカケにもなった。

 

メタルギアシリーズは「MG2」が初プレイだったが、ハマったのは「MGS3D」。あの独特なステルスシステム、史実ベースの世界観、ストーリーにハマり、1、2、3普段はしない2週、3週目の周回プレイをするほどハマった。

 

メタルギアシリーズは全作をプレイはしなかったが、「ハードボイルド」「リアル」な世界観を好むキッカケになり、制作者・小島秀夫監督という存在を知り、尊敬するようになるぐらい人生に影響を与えた作品だった。

 

パーティーゲームに関して言うと、WiiUの「ニンテンドーランド」のメトロイドブラストは必ずといっていいほど友人とプレイしていた。あの対戦システムがとても良かったのだろう。

 

ゲームから少し離れるが、父が買ってきた「僕たちのゲーム史」という和ゲーの歴史を体系化した書籍と出会った。おかげで、ゲームに対する認識が深まった。

 

中学生時代はゲームの趣向が大きく変化した時代だった。

 

絶望と深みの高校生時代

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 2014年、緩やかな変化の中学生時代が終わり、高校生になった。景気は減速したものの、安定はしていたが、ゲーム市場は最悪レベルの状況だった。同じように、私の高校生時代は酷いものだった。一部の教員がパワハラは当たり前、異常なレベルの集団行動でろくなものじゃなかった。本当に絶望の時代だった。

 

愚痴はさておき、ゲームの話をしよう。この時代は中学生時代の延長ではあったが、3年生あたりからゲーオタになり始めた。そんな時代を象徴するゲームは「アマガミ」「逆転裁判」。

 

アマガミ」は全キャラのベストルートしかクリアしてないが、恋愛に対する印象が大きく変わった作品だった。年上女性が好きになったキッカケでもある。

 

逆転裁判」はアニメ化の話、VCでの紹介映像で惹かれたことで購入した。去年、本編+大逆転2作をプレイするぐらいハマったが、特に初代はダントツで素晴らしかった。コミカルなストーリーでありながらしっかりした謎解きと展開、程々の難易度で本当に面白かった。

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この他にプレイしたのは、「喧嘩番長」 「クロヒョウ1、2」「龍が如く1&2」。……血に飢えていたのか?「クロヒョウ」は初代ストーリーがかなり面白かった。あと、工藤沙紀が可愛かった。

 

高校生時代は絶望だったが、その中にも最大の希望があった。それは、「M☆G☆M+etc…」との出会いだ。ある日、ゲームの売上の基準について調べていたところ、たまたまそのブログの記事が出てきた。そのブログの案内を見ると、「読者との関係が近く、うまくいけばプライベートでも仲良くなれる」という記載があった。

 

それをキッカケに、私は何度かブログ内でコメントし、管理人の「kentworld」氏と何度もボイスチャットをし、今年の4月、6月には彼の開くオフ会に参加するほどの関係になった。

 

kentworld氏はほぼコンシューマーゲーム一筋のコアゲーマーであり、家庭用ゲーム機の全機種持ち、ゲームの知識造形も深く、フランクな人物で、私がゲームを「趣味」として誇れるキッカケを作り、ゲーマーの深み、即ち「ゲーオタ」になるキッカケにもなった。そして、私がブログを始めるキッカケにもなった。kentworld氏は友人であり、恩師でもある。

 

高校生時代は現実という絶望を味わいながらも、ゲーマーの深みを知ることができた。

 

ゲーオタの道を突き進む現在

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 3つの時代を終え、大学生になった2017年。景気も上向きで、私も上向きだった。自由な時間が増え、ゲームにのめり込みやすくなった。ただ、法律学は肌に合わず、退学の道を選ぶことになった……。後悔はしてないが。

 

さて、ゲームに関して言うと、ブログを始めた年でもあるので、詳しくは旧ブログで見てほしい。特に、「逆転裁判シリーズ」レビュー、ランキングは見ものだ。

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 さて、ここまでが私の人生の軌跡だ。これでGEEG.V.8.という人間を知って、このブログを楽しんでいただければ幸いである。以上!