Geeg Vox Diary

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GEEGの雑草 第2回「ジャッジアイズはキムタクだからで片付けられない」

 

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ジャッジアイズを購入した 

 去年の年末、PV公開から購入を考えていた「JUDGE EYES:死神の遺言」をDL版で購入した。現在私は、本作をクリアして、かなり楽しめた。

 

詳しい内容は↓

ryu-ga-gotoku.com

 

本作は「主演・木村拓哉」という点が大きな話題を呼んだ。実を言うと、私は当初、このセールスポイントには懐疑的だった。話題をかっさらうをことができても、キムタクに依存してしまうことで、ゲームが微妙な出来になるかもしれないと思ったからだ。だが、それはPVで杞憂だと分かり、本編をプレイしたことで、「キムタクだけで片付けられない」と確信した。

 

今回は、そんなJUDGE EYESにおけるキムタクを中心に語っていこう。

 

キムタクがいい味を出してる主人公・八神

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本作の主人公、「八神隆之」。

 

八神は、普段は気だるげでやる気のなさそうなクールだが、静かな正義感を持つ熱い男だ。私見としては、ナルホド君、ダルホド君、久利生公平を足したようなキャラクターであると感じた。

 

キムタクはアイドルでありながら、演技力の高さが評価されている。本作においては抑揚があまりないせいか、声優としての演技は達者と言いきれない部分があるが、喋り方や雰囲気がキムタクの人物像と見事にマッチしており、結果としていい味になっている。

 

安定のクオリティーのストーリー

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 もし本作が、八神だけが魅力であれば、キムタクに依存していただろう。しかし、本作はストーリー、とりわけ演出が良いのだ。

 

ネタバレになるので、具体的な言及は避けるが、内容は「龍が如く」のような利権抗争に巻き込まれる主人公が真実を追い求める展開だ。本作ではそこに、ド派手なアクションシーンがある。このアクションシーンが、私の闘争本能を駆り立てるぐらいに興奮する演出だった。

 

センスのあるサイドケースとプレイスポット

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 それと、本作の寄り道要素も龍が如くシリーズ同様、いい味を出している。

 

依頼を受けて事件を解決する「サイドケース」は、いい意味でぶっ飛んだ内容が多く、龍が如くチームのセンスを感じた。

 

プレイスポットは相変わらずピンキリではあるが、よくできている。個人的には、バッティングセンターVRすごろくドローンレース、はそれなりにプレイした。VRすごろくとドローンレースは新スポットとしてよくできていた。

 

あと、フレンドシステムが個人的には、良かった。龍0の絆システムが好きだったので、これは英断だったと思う。

 

ジャッジアイズは良作

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 さて、グダグダ語ってきたが、最終的に何が言いたいかと言うと、「ジャッジアイズはキムタクだけで終わらない良作だから、プレイしてみてほしい」。以上!