Geeg Vox Diary

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スターウォーズを一気に6作観た感想

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機会があったので 

先週、数日かけてスターウォーズ旧三部作、新三部作を観ました。野沢那智さんの演技に惹かれたことをきっかけにいずれ観たいと思っていたのですが、中々動き出せずにいました。

 

そんなとき、親友とたまたまツタヤに行き、スターウォーズブルーレイディスクを見つけました。「これはチャンス!」、ということで見れる範囲を考えた結果、ジョージ・ルーカスの構想をベースにした上記の6作を借りました。

 

今回は、6作全体(吹き替え版)の感想を述べていきます。なお、後半に若干のネタバレ要素があります。

 

 

ロマンが詰まった奥深いSFの世界観

まず、スターウォーズシリーズの世界観はめちゃくちゃカッコイイです。詳細に語るのは難しいですが、一言で言い表すと「ロマンが詰まった奥深いSF」です。

 

例えば、光の剣「ライトセイバー」と光線銃。戦闘機「Xウィング」、「ミレニアム・ファルコン号」、巨大要塞「デス・スター」などのマシン。どれもSFのロマンとカッコ良さが詰まっていて、天才的なセンスだと思います。

 

その他にも、惑星ごとの独自の文化、生態系、「ジェダイ」VS「シス」という明確な二項対立、特殊能力「フォース」などの概念があります。本作の世界はあらゆるものが天才的なカッコ良さを持っています

 

 

カッコ良い演出

 それと、演出がよくできてました。これは見たほうが早いですが、少しだけ。

 

カメラワーク、剣戟はよくできていると思います。……以上です。

 

 

人物描写の不足

さて、本作のストーリーについてですが、展開は概ね悪くないものの、人物描写が不足している印象を受けました。というのも、本シリーズは人物描写だけでなく政治の描写や戦闘描写、アクションもあるので情報量が多く、一遍に処理しきれない感じの配分でした。

 

人物描写は作品の魅力を形成する要素なので、この点の弱さは残念でした。

 

 

アナキン・スカイウォーカー

最後に、スター・ウォーズ6作におけるキーパーソンについて語っていきたいと思います。スターウォーズの主人公はアナキン・スカイウォーカールーク・スカイウォーカーの2人です。

 

しかし、本編を観ると「アナキン・スカイウォーカーの物語」というふうに感じました。というのも、アナキン(ダースベイダー)の描写が多いと感じたからです。フォースの覚醒、幼馴染との禁断の恋、母との別離、闇落ち、良心の復活、6作観た限り、ここまで詳細に語られているキャラはいないです。

 

ここまで詳細に語られたキャラだった結果、私はダースベイダーに魅力を感じました。

 

では、フォースと共にあらんことを。